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記念式典・レセプション

記念式典・レセプション

記念式典開催報告

8月9日(水曜日)に宮城大学創立20周年・創基65周年記念式典を開催しました。300名を超えるご来賓の皆様にご参加頂き、宮城大学の20年の歩みを振り返るとともに、これからの宮城大学の未来像を皆様と一緒に考える機会となりました。天候がすぐれない中、足をお運び頂いた皆様、誠にありがとうございました。

記念講演では、国立情報学研究所の新井紀子教授から「AIが大学入試を突破する時代、私たちはどう生きるべきか」と題し、在学生を対象に実施した読解力テストの結果を基に、人工知能と人間の関わり方などについてお話を頂きました。

また、新井紀子先生をコメンテーターに迎え、川上学長がコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、学群長、基盤教育群長が、それぞれの取組みを紹介しながら、宮城大学のこれからの姿をご来場の皆様とともに考えました。

20年の歩みを踏まえ、この先の未来に向けて挑戦し続ける宮城大学への変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い致します。

宮城大学創立20周年・創基65周年記念式典 式次第

式次第(PDF)

学長式辞

式辞全文 

宮城県知事挨拶
宮城県知事 村井 嘉浩 様

宮城県知事 村井 嘉浩 様

公立大学法人宮城大学の設置者である宮城県知事 村井嘉浩様からは、「宮城大学は、被災地にある公立大学として、率先して震災復興や地域における課題の解決に取り組む使命がある」「今後も地域とのかかわりを深めながら、本県のさらなる発展のため、『地域との協働』に積極的に取り組んでほしい」とのメッセージをいただきました。

来賓祝辞
文部科学大臣 林 芳正 様 (代読:文部科学省大学振興課長 三浦 和幸 様)

文部科学大臣 林 芳正 様
(代読:文部科学省大学振興課長 三浦 和幸 様)

文部科学大臣林芳正様からは、「被災地が真の復興を果たし、発展し続けていくためには、地域を力強くリードする人材の養成がこれまで以上に重要になる」「宮城大学には、地域創生への貢献と地域の未来を担う人材の育成に向けて、教職員の皆様が一丸となって取り組まれることを切に期待している」とのメッセージをいただきました。(代読:文部科学省大学振興課長三浦和幸様)

宮城県議会議長 中島 源陽 様

宮城県議会議長 中島 源陽 様

宮城県議会議長 中島源陽様からは、「私自身も食産業学群の前身である宮城県農業短期大学の卒業生であり、現在の宮城大学に短大時代の理念が受け継がれていることに、大変嬉しく思っている」「本日の記念式典は、宮城大学が歩むべき新しい歴史とさらなる伝統への第一歩を刻むものであり、ここに明日への新たな前進を決意することは大変意義深いもの」とのメッセージをいただきました。

記念講演開催報告

記念講演では、国立情報学研究所教授・同 社会共有知研究センター長の新井紀子氏を講師に迎え、「AIが大学入試を突破する時代、私たちはどう生きるか」と題し、AI(人工知能)に関する最新の研究成果を踏まえ、AIがこれからの社会において担う役割や、今後求められる教育課題についてご講演を頂きました。
本学学生を対象に事前実施した「読解力テスト」の結果に基づき、宮城大学の学生に見られる傾向についても触れられ、来場者は真剣に耳を傾けていました。

パネルディスカッション開催報告

テーマ 「宮城大学これからの10年の展望」
  • コーディネーター 宮城大学長 川上 伸昭
    コーディネーター
    宮城大学長 川上 伸昭
  • コメンテーター 国立情報学研究所 新井 紀子 教授
    コメンテーター
    国立情報学研究所 新井 紀子 教授

当日資料(PDF)

パネルディスカッション


  • パネルディスカッション映像
パネリスト
学生インタビュー映像