みがけ『知』域の力。この地で輝く、宮城大学。 宮城大学は、地域の皆様に支えられて、この春に創立20周年を迎えました。これからもここ東北・宮城の地に根ざした大学として、地域と共に歩んでまいります。

公立大学法人宮城大学 理事長兼学長
川上 伸昭

公立大学法人宮城大学
理事長兼学長
川上 伸昭

平成9年4月の開学以来、宮城大学は、学生、卒業生、地域の方々、本学に関わる全ての人々に支えられ、本年4月に創立20周年、食産業学部群の前身にあたる宮城県農業短期大学開学に遡り創基65周年を迎えることができました。

これまでに6,500名余りの学生が本学で学び、それぞれが輝けるフィールドへと巣立っていきました。
20周年を迎えた本年度、本学は、生涯に亘って主体的に学び続け、自分の人生を自ら切り拓いていく力を養うための基盤教育プログラム「フレッシュマン・コア」の導入、学部・学科制から入学後に自らが進みたい道を決める学群・学類制への移行、AO入試の導入を含む入試制度改革により、新生・宮城大学に生まれ変りつつあります。
さらに、宮城大学はこれからも、社会の変化を先取りして進化し、地域社会への未来を担う人材の育成、社会の発展に寄与する教育・研究を続けてまいります。


  • 1993
    〈県立大学設置構想〉
    3月 県立大学の設置方針決定
    4月 県企画部に「県立大学設置準備室」設置
    6月 「宮城大学創設準備委員会」設置
    7月 宮城県総合計画の戦略的プロジェクトのひとつとして、県立大学の整備が明示される。
  • 1996
    4月 宮城大学設置認可申請書提出
    12月 宮城大学設置認可
  • 1997
    4月 宮城大学開学(看護学部・事業構想学部)
      宮城大学初代学長に野田一夫就任(~平成13年3月)
    5月 天皇皇后両陛下宮城大学ご視察
    7月 開学記念式典開催
  • 1998
    4月 総合情報センター設置
  • 2001
    4月 大学院看護学研究科、事業構想学研究科修士課程設置
      第二代学長に福田正就任(~平成15年3月)
      「宮城県農業短期大学構想検討委員会」設置
  • 2003
    4月 第三代学長に馬渡尚憲就任(~平成23年3月)
  • 2004
    4月 地域連携センター設置
    6月 食産業学部設置申請書提出
    11月 食産業学部設置認可
  • 2005
    4月 食産業学部設置(太白キャンパス:宮城県農業短期大学敷地内)
      国際センター設置(現 国際交流・留学生センター)
  • 2006
    3月宮城県農業短期大学閉学
    10月宮城大学創立10周年記念式典・記念講演会
  • 2007
    6月大学院課程変更(博士課程)認可申請書提出
    12月大学院課程変更(博士課程)認可(事業構想学研究科)
     大崎市と連携協力に関する協定締結
    (平成29年7月現在、宮城県内自治体12、県外自治体2、教育関係・まちづくり関係団体等14商工団体・企業・金融機関6と連携協定を締結)
  • 2008
    4月大学院事業構想学研究科博士課程設置
     宮城認定看護師スクール(設置主体:宮城県看護協会)開講(~平成26年3月)
  • 2009
    4月公立大学法人宮城大学設立
     公立大学法人宮城大学初代理事長に馬渡尚憲就任(~平成23年3月)
     大学院食産業学研究科修士課程設置
     共通教育センター設置(平成28年3月まで)
  • 2010
    4月大学院看護学研究科博士課程設置
  • 2011
    3月東日本大震災発生
    4月第二代理事長兼第四代学長に西垣克就任(~平成29年3月)
    6月東日本大震災鎮魂の河津桜植樹式(東海大学、静岡県立大学より寄贈)
    12月東日本大震災復興支援コンサート開催
  • 2012
    キャリア開発センター(キャリア開発室を改組)、健康支援センター(学生相談室、保健室を改組)を設置
  • 2013
    4月大学院食産業学研究科博士課程設置
  • 2016
    4月 教育推進機構設置
    同機構内に3センター設置:アドミッションセンター、カリキュラムセンター、スチューデントサービスセンター
  • 2017
    4月宮城大学創立20周年・創基65周年
     第三代理事長兼第五代学長に川上伸昭就任
    大学改革により学群・学類制がスタート