記念ロゴマークについて

創立20周年記念ロゴマークについて

宮城大学事業構想学部事業計画学科1年・米倉奏多さんデザイン 創立20周年記念ロゴマーク

 平成29年4月に創立20周年・創基65周年を迎える宮城大学では、記念すべき節目の年を迎えるにあたり、創立20周年記念ロゴマークを本学在学生、卒業生、教員及び職員、並びに宮城大学後援会会員を対象に公募いたしました。応募総数40点の作品の中から、宮城大学事業構想学部事業計画学科1年・米倉奏多(よねくらかなた)さんの作品を採用することを決定しました。

 今後、決定したロゴマークの使用方法、デザイン展開などの詳細を決定し、創立20周年を記念する魅力的なロゴマークとして、皆さんに親しみを持っていただけるよう育ててまいります。

ロゴマーク募集要項 

デザインの制作意図・コンセプト

 正三角形は、宮城大学の看護学部、事業構想学部、食産業学部の3学部を表し、オレンジの3色で、「20」の数字を表しています。これら20枚の正三角形を折り合わせると、正二十面体が完成します。
 3次元空間で最大の面数を持つ多面体である正二十面体によって、知と活力を表現しており、地域を包み込む宮城大学にふさわしい作品です。

ロゴマーク披露式について

 平成28年12月23日(金・祝)に開催いたしました「宮城大学創立20周年・創基65周年記念コンサート」の中で、決定したロゴマークの披露式を執り行いました。
 当日は、ロゴマークデザインを公表し、制作者の米倉さんへは西垣理事長より賞状と副賞が贈られました。